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転倒・移動・落下防止対策

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什器の転倒・移動の危険性が予想できます!

オフィスの什器などの転倒・移動の危険度がどれくらいあるか具体的にお知らせします。什器ごと、フロアごとの転倒・移動の危険度が分かるので対策が立てやすくなります!

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転倒防止の具体的なご提案をいたします!

お客様の什器リストをいただくだけで、それぞれの什器に、
どんな器具を何個付けたら良いかご提案いたします。


施設別の転倒・移動・落下・飛散防止対策

職場によって、危険な場所・什器はさまざまです。
まずは、「どこの何が危険なのか?」を知ることが重要です。
さらに、ポイントを押さえたレイアウトを行いましょう。

●避難通路をふさがない
●家具を間仕切り代わりに使わない
●棚や収納家具の上に物を置かない
●デスク周辺、ご自宅の寝室には背の高い家具を置かない
●収納棚の中は重い物を下に配置する


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● オフィスの対策

オフィス内の什器やOA機器が転倒・落下すれば、従業員を傷付け避難ルートを妨げるばかりでなく、事業の再開や継続を困難にします。災害時の帰宅抑制が重要とされていますが、従業員を一定期間社内に留めておけるのは、余震で什器等が転倒・移動しないことが前提です。「もしもの時」に備え地震対策を万全にしましょう。

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● 工場の対策

工場や倉庫内には、重量が重く大きな機器やラックなどが多く、転倒・移動が起きれば人的被害は大きくなります。中断後の事業をスムーズに復旧させるためにも、製造設備や保管物の耐震対策を徹底しましょう。

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● 病院の対策

災害時の病院は、地域の人々の命を守るための拠点としてより一層の対応が求められます。転倒・落下などによる設備機器や什器の損傷は、入院患者やスタッフの安全を脅かし、また医療行為の停止につながる恐れもあります。設備ごとに地震対策を徹底し、被害を最小限に抑え医療業務の維持に備えておくことが重要です。

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● 学校の対策

学校施設は、子ども達の活動の場であるとともに、災害時には地域住民の避難場所にもなります。安全の確保は極めて重要といえる施設です。建物の耐震化をすすめるとともに、各教室や施設ごとに地震対策を徹底し、「いつ地震が来ても大丈夫」という状況にしておきたいものです。

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● 自宅の対策

平成7年の阪神淡路大震災で亡くなった方の多くは家屋・家具の下敷きが原因、またケガをした方の半数近くは家具の転倒によるものでした。地震はいつ発生するかわかりません。「家具や家電の転倒.落下防止」は、大切な家族を守るために優先順位が高く、そしてすぐに始められる備えです。

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